依頼のステージが狭いときの対処法

暑い夏にぴよぴよ溶ける寸前・・・
今回のテーマは、「依頼のステージが狭いときの対処法」です

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これまで行った依頼で、たびたびあったのが、「狭いステージ」

えっ、ここでジャグリングするの!?と思った広さのところもありました。

もし道具が、小さいお子さんやお年寄りに当たったら…あぶない。


ということで、今回は、依頼のステージが狭い場合の対処の仕方について考えてみます。



~「近づいたら危ないよ」を伝えたい場合の対処~


①養生テープを持っていく


・お手軽に出来るのは、ステージと客席の境界線に養生テープを貼る方法。
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「ここから先はステージだから、近づいたらダメだよ!」と伝えるサインになります。カラーコーン置くのもアリ。

(設置する際は依頼者さん側の許可を取りましょう!)


②前もって言う
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・ステージが始まる前に「ここから先はステージですので、気を付けてくださいね!」と一言セリフをつけておくと○。

司会をするメンバーに伝えておこう。


~狭いステージでも、なるべく安全にパフォーマンス出来るようにする場合~

③ドロップ率の高い技や道具が飛散する技は避ける

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・ここがジャグラーの見せどころですが、狭い空間で大技をするのはリスク高。

ここでは「みせたい!」という気持ちより、「あんぜん」を意識した内容にしてみましょう。

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でも尺が足りなくなるんだよな…という時の代替案としては、


トークを交えて技を披露する。(話すことで、尺を伸ばす)


ボールやクリスタルなど、お客さんに触れてもらう時間を作る


道具紹介の司会のセリフを追加する


などの案もあります。この点は各自の好みにあわせて工夫してみましょう。



~ステージ狭い…大丈夫かなあ?といろいろ当日不安になった場合~


④依頼者さん側と、客席の位置を交渉する

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・「これはちょっと狭いな」と思ったときは、出来るだけ観客席との距離を開けられないか、依頼側の担当者さんに相談してみましょう。

お客さんが入る前であれば、席の移動をお願いできる場合もあります。


⑤依頼に参加するメンバーと相談し、ステージ内容を見直す
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「ちょっとこの技は、この広さでするの難しいかも」という点が直前になって出てくることもあります。そんな時は、


気になる部分だけカットしてしまう(短縮させる)

他の難易度が低い技に変える

他の道具の尺を増やすorアンコール枠を作る



などいろいろ方法があります。まずはメンバーと相談、そしてリスクの少ない策を取るのがベストです。



当日いきなり、パフォーマンス内容をぜんぶ変えてしまうのは至難の技ですので、

出来る範囲のパフォーマンスはそのまま実行し、気になる部分のみ修正をかけるのがリスクが少ないです。


ぴよぴよチャン的におすすめなのは、「簡単な技に変える」方法。

これは失敗率が少ないので、パフォーマンスをするときの気持ちも比較的楽で、落ち着いて出来ます。



まとめ

狭いステージの依頼では、

・「近づいたら危ない」ことを伝える準備を整えておこう。


・ドロップ率の高い技や道具が飛散する技は避け、「あんぜん」を意識した内容にしよう。


・本番直前に問題があった場合は、無理せず出来ることに集中して、精一杯やろう。




ぴよぴよメモ

依頼によってさまざまですが、「これはちょっと…」と不安になる点があったら、遠慮せず伝えてもOKです。

ジャグリングをする側、ご覧になるお客さん側、どちらも気持ちよく出来たら素敵ピヨ!

そして時には「断る」のも大事。違和感が大きい場合は、お断りすることも視野に入れよう。


ここまで読んでくれてありがとうピヨ!



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